Be Prime,Be Sweet.
~進化する老舗~
新ブランド展開、インターネット販売、土産市場、海外市場、首都圏戦略…
モロゾフは新たな挑戦を続けています。
新たな市場とお客様の開拓を目指して、自社オンラインショップを開設しました。
モロゾフのオンラインショップは、まず、2003年にYAHOOショップに出店し、その後、楽天にも出店しました。2011年にオンラインの直営店として自社のオンラインショップを開設。近くに店舗がないお客様への利便性の向上やオンライン独自の商品展開を図り、新たな市場とお客様の開拓を目指して開設しました。モロゾフオンラインショップは現在も進化を続けています。
オンラインショップ限定商品も取り扱っておりますので、ぜひご利用ください。
モロゾフオンラインショップ
2011年3月11日に発生した東日本大震災により、当社は大きな被害を受け、仙台工場は閉鎖を余儀なくされました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災により、当社は大きな被害を受けました。震災発生後すぐに本社に緊急対策本部を発足させ、安否確認、情報収集、対策の決定、指示を行いました。
仙台工場・営業所は、津波の被害はなかったものの、地震の揺れにより、内部、外部ともに大きな被害を受けました。仙台工場は5月に閉鎖を余儀なくされ、仙台営業所も6月に移転することとなりました。
千葉県の船橋工場・物流センターも被害を受けました。工場は一時生産不能となり、物流センターもコンピュータ制御の自動ラック倉庫が停止しましたが、3月下旬にはそれぞれ完全復旧しました。
仙台工場閉鎖後の生産機能は船橋工場に集約し、生産効率ならびに採算性の向上に努めました。
当社では、震災時の行動基準等を記載した「震災ハンドブック」を従業員に配付していましたが、この震災の経験に基づき震災対応のBCP(事業継続計画)を作成し、リスクマネジメント体制を強化しました。
「平成23年度 障がい者雇用優良事業所」として。モロゾフが厚生労働大臣表彰を受賞しました。
モロゾフの東京土産商品「東京スカイツリー® クリスピーショコラ」。あの東京スカイツリーを形はそのままに、サイズ1/6600のお菓子にしました。
洋菓子メーカーとして培ってきた長年のノウハウを生かし、お土産市場の開拓を進めています。その流れを受けて東京スカイツリーの完成と同時に誕生したのが東京土産商品「東京スカイツリー® クリスピーショコラ」です。東京スカイツリーの形はそのままに、サイズ1/6600のお菓子にしました。サクサクのシリアルにこだわりのホワイトチョコレートをコーティング。クランベリーを混ぜ込み、他にはない甘さと酸味が絶妙のバランスの食感軽やかなスイーツに仕立てました。
その後も全国の、その土地ならではの上質なお土産スイーツの開発を進めています。今後も、駅や空港など新チャネル向けのブランド展開を目指してまいります。
モロゾフのカスタードプリン誕生50周年を記念して発売。牛乳、卵、砂糖、カラメル、そしてわずかなバニラの香り...。5つの素材にスポットを当てた特別なカスタードプリンを期間限定で販売しました。
経営理念「Be Prime,Be Sweet.」、企業スローガン「こころつなぐ。笑顔かがやく。」を制定しました。
従来の経営理念「P.Q.C.M.(1988年制定)」、企業テーマ「ロマンあるスイート(1978年制定)」としていた企業理念体系を、2013年4月に見直しいたしました。
経営理念「Be Prime,Be Sweet.」は、常に一流を目指し、お客様に感動をお届けすることを約束したメッセージです。「Prime」には2代目社長である葛野友太郎が目指した「世界に通用するお菓子を作ろう」との思いが込められており、「Sweet」には、お菓子の意味だけでなく、美味しい、良いという意味もあります。
経営方針、行動指針も同時に見直しており、企業スローガン「こころつなぐ。笑顔かがやく。」の実現に向けて、全社の力を合わせてまいります。
2013年5月、阪神御影駅南側に新たなバレンタインの聖地としてバレンタイン広場が完成。隣接する阪神御影南口バス停をモロゾフがチョコレートをイメージしてリニューアルしました。
2013年5月、当社が本社を置く神戸市東灘区にある阪神御影駅南側に、新たなバレンタインの聖地としてバレンタイン広場が完成し、テルニ市からジローラモ市長を迎え、オープンセレモニーが開催されました。広場に隣接する阪神御影南口バス停をバレンタインとチョコレートをイメージしてモロゾフがリニューアルしました。
Morozoffの伝統と革新が生んだおいしさの新しいかたち「MOROZOFF é(モロゾフ エクラ)」の1号店が京都高島屋にオープンしました。
歓び、感動、笑顔・・・。見て感じて味わうたびに広がる、スイーツが秘める豊かな可能性。もっと多くの人の心と心をつなぎたい。もっと多くの人の笑顔を輝かせたい。『MOROZOFF é(モロゾフ エクラ)』はそんな想いを込めたMorozoffの伝統と革新が生んだおいしさの新しいかたちです。「é」は「輝き」と言う意味のフランス語「éclat(エクラ)」の頭文字。いつものスイーツの時間に、新たな輝きと彩りを添えます。モロゾフエクラでは、限定商品を販売し、制服、店舗イメージまで一貫したデザインで高級感を演出しています。
ドバイに中東地域の第1号店となる「モロゾフ ドバイ サンセットモール店」がオープンしました。
(現在は閉店しています)
モロゾフは新販路として、海外市場の開拓も進めています。2015年1月、アラブ首長国連邦のドバイに中東地域の第1号店となる「モロゾフ ドバイ サンセットモール店」をオープンしました。ジュメイラビーチにほど近い大型商業施設「サンセットモール」。焼菓子やチョコレートを販売し、主力商品「ファヤージュ」や「アルカディア」はドバイでも人気がありました。
ドバイ サンセットモール店は2018年2月に閉店しましたが、2018年3月1日にドバイ ワフィモールに、2019年6月16日にはドバイモールにモロゾフショップが新規オープンしました。
モロゾフのロングセラー商品“ファヤージュにチョコレートと絡めて、食べきりサイズのチョコレートに仕上げた「ファヤージュショコラ」。あべのハルカス近鉄本店に1号店がオープンしました。
(現在店舗はありません)
あべのハルカス近鉄本店に「ファヤージュショコラ」1号店がオープン。
「自分へのご褒美にもギフトにも。チョコレートのスタイリッシュなかたち。」
ロングセラー商品である薄く焼いた香ばしいクッキー“ファヤージュ”を、モロゾフ自慢のチョコレートと絡めて、食べきりサイズのチョコレートに仕上げました。スタイリッシュなフォルムと洗練されたデザイン。色とりどりの種類からお好きな味をお選びいただけます。
”チーズケーキ”を”できたて”という新たな魅力を添えてお届けするコンセプトショップ「窯だしチーズケーキ」の1号店をららぽーとエキスポシティにオープンしました。
ららぽーとエキスポシティに「窯だしチーズケーキ」1号店がオープン。コンセプトは「焼きたての贅沢なおいしさを、食べきりサイズでお手軽に」。今やモロゾフの看板商品のひとつになった、伝統のレシピ”チーズケーキ”。その伝統に”できたて”という新たな魅力を添えてお届けする、コンセプトショップです。店舗に近づくと焼きたてのチーズケーキのいい匂い。通年展開の「エダム」「ゴーダ」に加え、限定の味をお届けしています。手のひらサイズのチーズケーキは、デザートにも手土産にもぴったりです。
香港でモロゾフの商品を販売してきた「Visual Hong Kong Limited」を買収し、子会社化しました。
「Visual Hong Kong Limited」は1993年の設立以来、香港において日本の高級菓子の販売を行っており、モロゾフの商品も取り扱っておりました。この「Visual Hong Kong Limited」を、モロゾフの香港・マカオを中心とする中華圏での事業展開の拡大と海外ビジネスのノウハウの吸収を目的として買収し、子会社化いたしました。
2016年12月子供や若者を支援する活動と、子育てと子育てを担う家族を支援する活動において顕著な功績があった企業といして、内閣府特命担当大臣表彰を受賞しました。
西神第2工場にある焼菓子ラインを2017年から2020年の4年間に分けて第1工場へ移設する焼菓子ラインの再構築がスタートしました。
2017年から4年間に分けて、西神第2工場の焼菓子ラインをリニューアルしたうえで、西神第1工場の4階へ移設を開始しました。2017年は4階フロアの整備とエレベーター棟の増設、2018年にはアルカディアとオデットのライン、2019年はファヤージュライン、2020年はブロードランドラインの移設を行いました。これにより、生産能力と生産性の向上、省エネを図ることができました。
限定スイーツと豊かな時間を過ごすためのヒントをお届けするオンラインショップ「みみずく洋菓子店」を開設しました。
「みみずく洋菓子店」は毎日をがんばるあなたのために素材にこだわって丁寧に作り上げた限定スイーツと豊かな時間を過ごすためのヒントをお届けするオンラインショップです。限られた個数しか作れない、こだわりの素材と製法から生まれるスイーツを、ほっとひと息つく時間、毎日21時~24時の時間限定で販売します。また自分時間を充実させるヒントが詰まった「ミニコラム」を掲載。ライフスタイルの提案や、限定スイーツの誕生秘話をお届けしています。(現在は24時間お買い求めいただけます)
2020年には「みみずく洋菓子店」のリアル店舗を博多阪急に期間限定で展開。仕事や家事で忙しい世代の女性をターゲットとする「みみずく洋菓子店」をより多くの方に知っていただけるよう新たなお客様にアプローチしました。
みみずく洋菓子店
「チーズケーキ」のモロゾフが提案する50年目のニュースタンダード。デンマーク王室御用達ブランドのクリームチーズ”Arla BUKO”を使用した「ロイヤルクリームチーズケーキ」を発売しました。
「チーズケーキ」誕生50周年を記念し誕生した「「ロイヤルクリームチーズケーキ」。
デンマーク王室御用達ブランドのクリームチーズ”Arla BUKO”を使用。ミルクの風味が豊かで、コクがあるチーズの美味しさをさわやかなレモンの風味が引き立てます。
モロゾフのプリンの代名詞ともいえるガラス製の容器でじっくり焼き上げました。チーズ生地にゆっくりと均一に熱が伝わるガラス容器のみが生み出す「なめらかな食感」をお楽しみ頂けます。チーズケーキを半世紀作り続けることで培った熟練の技術”火入れ” 。チーズケーキ専用のオーブンの5段階の温度設定で上火と下火を絶妙にコントロール。また蒸気を使って焼き上げることで、しっとり口どけのよいチーズケーキができあがります。
ガラス容器で美しく焼きあげた、黄金色のチーズケーキは、ご進物やお手土産、自分へのご褒美にもおすすめの一品です。
モロゾフの旗艦店「センター街ショップ」が「神戸本店」として生まれ変わりました。
2019年11月1日、旗艦店のセンター街ショップが「神戸本店」としてグランドオープンしました。入口から入ってすぐ、目に飛び込んでくるのは大きなチョコレートの滝。本物のチョコレートを使用しており、甘い香りが店内に広がります。またモロゾフのコーポレートカラーである緑が印象的なステンドグラスやファヤージュのモビールがゆらゆらと輝く店内ではゆったりと落ち着いた時間をお楽しみいただけます。「モロゾフの伝統と革新」をテーマに生まれ変わった神戸本店は時代とともに進化しながらも、“神戸らしさ”の発信地として皆様に末永く愛される店舗を目指してまいります。
フランス語で「バターの焼き菓子」という意味の「ガレット オ ブール」。バターを楽しむ焼き菓子専門店の1号店を銀座三越にオープンしました。
銀座三越に1号店がオープン。フランス語で「バターの焼き菓子」という意味のこのお店はその名のとおり、バターを楽しむ焼き菓子専門店です。
主役のバターには、フランス産イズニーバターを使用。“さわやかでありながら、奥行きのある味わい”のこのバターの美味しさをさまざまな角度から引き出すため風味、食感が多彩な焼き菓子に仕立てました。
バターをしっかり感じられる味わい、バターがやさしく感じられる味わい、さくさく食感、ほろほろ食感…「個性あふれる焼き菓子を通してバターの持つさまざまな表情を楽しんでほしい。」そんな想いで、「ガレット オ ブール」をお届けしています。
2021年3月に高島屋大阪店、2021年4月に博多阪急店、2023年4月に大丸東京店、9月に京都髙島屋S.C.店がオープンしました。
神奈川県を中心とした関東圏で知名度のある洋菓子メーカー「鎌倉ニュージャーマン」の事業を譲り受け、子会社化しました。
首都圏を中心とする市場シェアの拡大の実現に向け、代表商品として「かまくらカスター」を販売し、神奈川県を中心とした関東圏で知名度のある洋菓子メーカー「鎌倉ニュージャーマン」の事業を譲り受け、子会社化しました。
「鎌倉で愛され、鎌倉を象徴する名店」への成長を目指し、2020年11月には鎌倉駅前本店を全面リニューアルするとともにリブランディングを実施しました。
こだわりの生ブッセ専門店「MOON(ムーン)」の1号店を博多大丸福岡天神店にオープンしました。
ひとくち食べると幸せな気持ちになるふわっ、とろっ食感。
ふわっ、とろっ... しっとりとろけるビスキュイに、なめらかでコクのあるクリームをサンドした 自分へのご褒美にも手土産にもぴったりな、こだわりの生ブッセ専門店「MOON」。
2020年11月、新たなブランド店として博多大丸福岡天神店に1号店をオープンしました。
2021年8月8日、モロゾフは創立90周年を迎えました。記念商品として「プリンとチーズケーキ」を発売しました。
長年にわたる皆様のご愛顧のおかげをもちまして、2021年8月8日、モロゾフは創立90周年を迎えることができました。いつの時代も本物を求め、「おいしさ」にこだわり続けてきたモロゾフ。これからもスイーツを通じて人と人との心をつなぎ、ともに笑顔で満たされる時間をお届けします。
創立90周年を記念して、カスタードプリンと、ふわっととろけるなめらかなチーズケーキを組み合わせたモロゾフ伝統のガラスカップ入りスイーツ「プリンとチーズケーキ」を発売しました。卵リッチなカスタードプリンに、北海道産のクリームチーズとマスカルポーネを使用した、とろけるような食感のチーズケーキを重ねました。カスタードプリンとチーズケーキにこだわり続けたモロゾフが提案するニュースタンダードとして限定販売しました。
東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、2022年4月4日、市場第一部からプライム市場に移行しました。
上場企業の持続的成長と中長期的な企業価値向上を支え、国内外の多様な投資者からのより高い支持を得られる現物市場を提供することを目的に、2022年4月4日、東京証券取引所の市場区分の見直しが行われ、プライム市場、スタンダード市場、グロース市場の3市場に再編されました。当社はプライム市場の上場維持基準を満たしており、2022年4月4日付でプライム市場に移行しました。
プライム市場は、多くの機関投資家の投資対象になりうる規模の時価総額(流動性)を持つ企業が対象で、より高いガバナンス水準を備えることが求められます。今後とも、より多くの投資家の皆様に投資していただけるよう、業績の向上、ガバナンスの強化、投資家との建設的な対話に努めてまいります。
カスタードの奥深い魅力を楽しむ新ブランド「CUSTA(カスタ)」を阪神梅田本店にオープンしました。
「CUSTA(カスタ)」は素材と製法にこだわった“カスタードスイーツ”専門店で、2022年4月6日、阪神梅田本店にオープンしました。
シンプルなだけに、素材の良さや職人の技術がダイレクトに現れる“カスタード”。そのおいしさを決める大事な素材の“たまご”、長年培った伝統の技術やレシピにこだわり、新体験のカスタードスイーツが誕生しました。
自分へのご褒美から大切な人への贈り物まで。カスタードプリンの発売以来、モロゾフがこだわり続けてきた“カスタード”の新たな魅力を新定番スイーツとともにお届けします。
2024年10月に銀座三越、2025年4月に日本橋三越本店がオープンしました。
(公財)日本ユニセフ協会の活動に賛同し、1993年から現在に至るまで、毎年バレンタインの収益の一部をユニセフに寄付しています。
このたび、寄付金が一定額を超えたため、2022年9月27日に紺綬褒章褒状を受賞しました。
兵庫県と神戸市が共同で創設した「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)」に認定されました。
ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ認定)は、「兵庫県内企業の女性活躍を促進するための制度」として、兵庫県と神戸市により、2022年11月に創設されました。会社が継続して女性活躍推進活動を実践しており、一定の水準に達している企業が認定を受けることができる制度です。ミモザ認定企業(※)となるためには、まず企業が自己診断を実行して、社内の女性活躍現状について数値化・見える化を行います。この診断結果により、課題や今後の取り組むべき方向性などを確認することができます。そして認定申請の審査に通ればミモザ認定企業となります。第1回目は2023年2月に決定し、兵庫県下の計70社(プラチナミモザ認定1社、ミモザ認定69社)が認定を受け、当社もミモザ認定企業として選出されました。
(※)ミモザ企業・・・ミモザは国連が定めた「国際女性デー(3/8)」のシンボルであることから、女性が活躍する職場作りに積極的に取り組む企業を本制度の愛称としてネーミングされている
北海道発ブランドとして、北海道の素材を使ったガレット専門店「ガレット・ネージュ」が誕生しました。
北海道の素材を使い、丁寧に作り上げたガレット専門店。
「ネージュ」は、フランス語で「雪」。ブランドのシンボルである“ゆき”うさぎを表しています。北海道にのみ生息する「エゾユキウサギ」は、逃げ足が速く、なかなかお目にかかれません。会えると嬉しいゆきうさぎのように、「出会うと感動する、そんなお菓子を作りたい」という想いが込められています。
「ファンシーデザート」誕生50周年記念商品
果物本来の味や香りを活かした、みずみずしい〝フルーツゼリー〟とモロゾフこだわりのチョコレートの味わいが夏にも楽しめる〝チョコレートムース〟。2つのおいしさが詰まった「ファンシーデザート」は1973年に誕生し、今なお続くロングセラースイーツです。
誕生50周年を記念し、復刻デザイン缶に入った特別な詰合せが新登場しました。
焼き菓子を中心とする物量の増加、および物流2024年問題も踏まえ、より機動的に商品を供給できる体制を確立させるため、神戸物流センターを稼働させました。
「ガレット オ ブール」に次ぐ新たな焼菓子の定番として、北海道産発酵バターを使用した新ブランド「太陽のガレット」が誕生しました。
北海道産発酵バターを使用したヨーロッパ伝統菓子 “新”ガレット専門店。
焼き菓子の決め手となる「バター」にこだわり、風味豊かで濃厚な味わいの発酵バターをたっぷりと使用し、こだわりの“伝統菓子”には素材ひとつひとつの太陽の恵みをつめこみました。焼き菓子専用のオリジナル小麦粉“ななほなみ”により繊細でほろほろほどけるような食感を生み出しています。
2025年には西武池袋本店に1号店をオープンしました。
素材の味わいや食感が楽しめるバラエティ豊かな焼き菓子の詰合せ「TEA BREAK」が誕生しました。
ザクっと香ばしく焼き上げたオーツ麦のクッキーや、バター香るサクサク食感のパイ。そして、ほろっとほどける食感のサブレ。伝統的でどこか懐かしい焼き菓子を、その時々の気分や、様々なシーンに合わせて。ほっと一息つける、自分だけの大切な時間や、大切な方とテーブルを囲むティータイム。素材の味わいや食感が楽しめるバラエティ豊かな焼き菓子を選ぶ楽しさは、カジュアルなプレゼントや、フォーマルな贈り物などにもぴったりです。
2025年に大丸京都店にリニューアルオープンしました。
船橋物流センター(旧)の老朽化に伴い、新たに物流拠点を船橋西浦物流センターに移転しました。焼菓子増産に向けた生産設備の増強、および物流増加に備えた物流体制の再構築を行いました。
1969年に誕生したクリームチーズケーキの発売55周年を記念して、生クリームリッチでなめらかな口どけをお楽しみ頂ける新しいチーズケーキを全国で発売いたしました。これを第一弾とし、計5弾にわけて味わいの異なる期間限定のクリームリッチチーズケーキを販売いたしました。
9月9日を「BAKEFUL day(ベイクフルデー)」と制定しました。
(日本記念日協会認定)
焼き菓子をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでもらうためのイベント「BAKEFUL day(ベイクフルデー)」。その意味は、「BAKE:焼き菓子」と「FUL:〜に満ちた」を組み合わせた造語です。焼き菓子のおいしさと、焼き菓子によって心豊かなひとときを多くの人に楽しんでもらうことを目的として制定いたしました。
初開催となる2025年は、クッキーやシュークリーム、カフェ限定メニューなど、焼き菓子の魅力をたっぷりお楽しみいただける限定商品を全国にお届けいたしました。
今後も、焼き菓子をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでもらうためのイベントを通して、焼き菓子で心もおなかも満たされるような、そんな幸せをお届けします。
モロゾフ エクラ京都 京都髙島屋S.C.店のリニューアルオープンに合わせ、京都限定の宇治抹茶スイーツ専門店「茶久利」が誕生しました。
京都府産宇治抹茶の深い香りと濃厚な旨味。茶師が厳選したこだわりの一番茶を使用し、抹茶の美味しさを最大限に引き出した新たな「和」洋菓子をご堪能いただけるブランドです。素材には全国茶審査技術競技大会で三度優勝した、京都の茶師・森田治秀氏が監修した、オリジナルの宇治抹茶「天緑」を使用。熟成された一番茶を丁寧に石臼挽きすることで生まれる芳醇な香りと、深いコク、そして心地よい苦味が織りなす、繊細なハーモニーを心ゆくまでお楽しみいただけます。
95年の感謝を力に、次の100周年へ
1931年の創立以来、95年にわたり共に歩んでくださったお客様への深い感謝と未来へ力強く歩み続ける決意を表現いたしました。歴史と伝統を大切に守りながらも、100周年へ向けて進化し続けるモロゾフの姿勢を英語の“go”を表すロゴマークで表現いたしました。